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人は寝ている間に寝返りや頭を動かすたびに毎回変形していたのでは、安定した頸椎や頭蓋骨の位置を確保できません。毎晩歪んだ状態で長時間過ごす事になる為、血行やリンパの流れが悪化します。当然浮腫を起し易くなります。また柔らかい素材の枕ですと、頭も首も沈んでしまうので、下を向いているのと一緒で顎と胸の位置が近くなり咽喉が圧迫された状態になります。このまま毎日寝ていれば、毎晩二重顎とイビキの原因を育てているようなものです。枕は固めで、首をしっかりと固定出来るもの。顔が水平か若干顎が上がる位の高さが首に合った枕です。応急処置としては、バスタオルを縦2つ折にしてからしっかり固めの筒状に丸めて、首にのみ当てて寝てみて下さい。普段の枕と顎の位置の違いを確認しましょう。顔と顎の位置を前述した位置に調整をしてから寝始めは上を向いて寝て下さいね。うつ伏せで寝ている人は、二重顎だけでなく歪んだ顔にもなりやすい子供の頃、頭の形が変形しない様にとうつ伏せで寝かせられていた人がいます。またうつ伏せ寝だと安心するという人もいます。しかし、骨格の構造からするとうつ伏せで寝る事は非常に危険をはらんでいるのです。まず、うつ伏せの場合真下を向いて寝る事が出来ませんから、必ずどちらか横を向きますよね^^

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