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韓国反日映画「軍艦島」歴史的事実?

「ベテラン」「ベルリンファイル」を手がけたリュ・スンワン監督の新作として期待されている映画「軍艦島」のメインポスターが14日に公開された。

公開前から取り扱うテーマと豪華キャストで話題を集めた『軍艦島 DVD』は、公開から8日間で観客動員数500万人を達成。前評判通り、1000万人突破は確実視されていた。

しかし現在、急失速を見せている。ほぼ同時期に公開された『タクシー運転手』が動員800万人を超えているだけに、公開当時は予想できなかった事態だ。

映画では終戦直前、朝鮮半島から徴用されて島で働かされた朝鮮人約400人が、強制労働の証拠隠滅のために坑道を爆破して労働者を抹殺する日本側の企てを察知し、独立軍の若者に導かれて脱走を試みる。朝鮮人が米軍のスパイと疑われて無差別に殺害され、日本人と朝鮮人が血みどろの銃撃戦をするなど、現実とは想像しにくい話も出てくる。

 「知らなかった事実を知った」。妻と一緒に見た自営業の男性(47)は興奮冷めやらぬ様子で記者に語った。一方、50代の女性教員は「どこが事実でどこが創作だったのか、家に帰って調べてみたい」と話した。リアル DVD

 韓国人の柳昇完(ユスンワン)監督(43)が「歴史的事実を基盤にした創作」と語るように、映画は徴用された労働者が軍艦島の海底炭坑で働かされた歴史を土台にしながらも、史実を忠実に再現したわけではない。ただエンドロールでは、2015年に軍艦島が世界遺産登録された際、戦時中の過酷な労務動員を含む歴史を知らせるとしたユネスコの勧告について、日本政府は現時点で履行していないと言及。観客には事実と虚構の境界がわかりにくい。

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