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アメリカ4大ネットワークNBCが1974年から1982年まで全9シーズン制作放送した大ヒット作。日本でも1975年からNHKで放送され日本でも多くのファンを持つ名作ファミリードラマ。原作は『大きな森の小さな家 (Little House in the Big Woods)』著者ローラ・インガルス・ワイルダーの自叙伝小説。

日本では、1975年から1982年にかけて放映されていた『大草原の小さな家 DVD』。今年、放送開始40周年を迎えたアメリカでは、同番組を制作したNBCに懐かしいキャストたちが大集合! その様子は、まるで同窓会。現代のファッションに身を包んだ彼らにちょっぴり違和感を感じつつも、古い友人に再会したかのような気分になってしまうのです。ねえ、みんな、元気にしてた!?

ローラ・インガルス(メリッサ・ギルバート)

まずは、我らが主人公、ローラ! 演じたのは、メリッサ・ギルバート……ってこの方、当たり前ですが、ローラ・インガルスではないのですよねぇ。あまりのはまり役ぶりに、原作を読んでいても、彼女の姿を思い浮かべてしまいます。きっと彼女自身、ローラを一心同体であるかのように感じていることでしょう。なにせ、9歳から19歳までこの役を演じていたのですから!

今年、50歳を迎えた彼女は、太りもせず、その目鼻立ちからすぐに彼女とわかります。昨年、俳優のティモシー・バスフィールドと結婚し、ミシガン州の田舎で暮らしているのですって。幸せそうで、良かった!

キャロライン・インガルス (カレン・グラッスル)

相変わらず美しい「母さん」を演じたカレン・グラッスル。なんと御年72歳! 

NBCの番組では、「父さん」のお葬式以来、会っていなかったという「娘たち」と一緒にドラマのオープニング映像を見て、懐かしさのあまり涙ぐんでしまったそう。かあさーん!! 現在は、サンフランシスコに住んでいるのですって。11/22/63 DVD

19世紀末の西部開拓時代のアメリカ・ミネソタに住む、インガルス一家の日々を描いたファミリードラマ。頼もしい父親チャールズを中心に、心優しい母親、大人びた長女メアリー、お転婆な次女ローラに、ふたりのライバルであるお嬢様のネリーや、学校の先生、町の人々などがからみ、心温まるエピソードが綴られていく。大草原で馬車に乗った両親の元に走りながら駆け寄っていく3姉妹の映像とオープニング・テーマソングを聞くと、懐かしい古き良き日々を思い出す珠玉のヒット作品。

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